So-net無料ブログ作成

和装人形展より(すでに終了) [貸しギャラリー ヴェガ]

CIMG0130.JPGCIMG0129.JPG
                  吉田喜美枝さん作         蛇の目2体
 蛇の目傘、ご存知ですか。和風のかさです。竹で骨と真ん中の支柱が作られており、それに和紙に油をしみこませた物を膠(にかわ)で貼りつけて作られています。うふっ。店主の家には戸口の内側の上にいつもかけられておりましたぞ。店主が刈り上げおかっぱの4,5歳ころまで。大きくて重くて、持つのは大変でしたが、雨がパラパラと油紙にあたるのを、おもしろく感じたことを思い出します。人形が持っているのは女性用の骨が細い物だとおもいます。同じころ、和歌山のぶらくり町という商店街で、じいさまに紫色の蛇の目をねだったら、じいさま遊びすぎてかお金がなく、買ってやれなくてつらかったと後でばあ様に話していたとか。以上店主の蛇の目の思いで。
この和装人形展は、過ぎ去りし幼いころをたくさん思い出させてくれました。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:インテリア・雑貨

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。